
3月28日(土)第2回総会は09時30分に開催、冒頭内藤会長の挨拶で、県レク財政の厳しい状況を訴えました。会長ご自身も色々な案件を考えて、総会の最後に提案をしたいと述べました。
総会は会員104名中、43名が出席、31名が議決権行使で成立しました。石綿理事の進行で議事が進められ審議事項5項目「令和8年度事業計画(案)」「令和8年度収支予算(案)」「令和8.9年度役員(理事・監事)候補者選考(案)」「プログラム委員会の廃止・統合」「かながわレクリエーション大会2026要綱(案)」及び報告事項2項目「要覧の体裁の変更について」「令和7年度専門委員会事業報告について」話合いが行われ、出席者全員の拍手で承認されました。
最後の内藤会長の訴えは会員の減少が起きている中で、新しい人を増やすのではなく、現在いる会員の活性化を図りたい、レク指導者600人いる中で、私達の事業を知ってもらう600人に対して300人がメールで答えてくれました。その方々の活用を考え、推進していきたい。来年度にはレク専門の先生(日体大)に理事に入って戴きました。
神奈川県が推奨する未病改善の社会運動を進めていきます。体験コーナーを設けてもらい、高齢者に参加をして頂き、健康支援プログラムを事業としてやるために支援金を出して貰う。その為にアンケート調査を行い、神奈川県に要望を出していきます。
最後に内藤会長は参加している種目団体の方々を会場内に集め、神奈川県の議会が終わって、年度明けに指導者派遣事業を進めていき、最初に厚木市のフレイル事業を厚木市の指導者中心に考えていきます、次年度種目団体の皆様には、新たな事業提案を受け入れてくれるかどうか、協力して頂きたいと強く訴えました。
引き続き令和7年度 互選理事会が開催され、最初に内藤会長が選任され、議長として会を進行しました。審議事項では副会長、理事長、副理事長が選任され、令和8,9年度の役員として、若木副会長、岡部副会長、東副会長、波多野理事長、新戸副理事長、田村副理事長が選任されました。専門委員会委員長として渡辺指導者養成委員会委員長、田村事業委員会委員長、新戸広報委員会委員長が選任されました。(松岡広報委員会委員長)


コメント